代表挨拶

 

 

自己紹介

大山 俊郎(おおやま としろう)

  • ●出身地 兵庫県明石市
  • ●私立滝川高校 卒業
  • ●同志社大学 商学部 卒業
  • ●2001年~  二代目社長として鉄工所で財務を経験
  • ●2006年~  融資に強い公認会計士事務所で修行
  • ●2013年   税理士試験に合格
  • ●2014年6月 税理士会に登録
  • ●2014年7月 大山俊郎事務所開設(大阪府豊中市)
  • ●2016年8月 事務所を移転(大阪市中央区)

現在の事務所は、谷町四丁目駅の近くにあります。

 

経歴紹介

大学卒業後は、父の経営する鉄工所に勤務しました。
工場の資金繰りや融資に奔走する父と共に仕事に汗を流しました。

その後は公認会計士事務所にて勤務しました。
ここでは資金調達、法人設立コンサルティング、経営コンサルティング、の相談など”経営者に寄り添った目線”を持つことを心がけました。
日本政策金融公庫などの金融機関との折衝を経験したことで、帳簿や決算書にとどまらず経営者の方を応援することに、心血を注いできました。

その後税理士試験に合格し、
「これから創業する経営者の方をもっと近くで応援したい!」という想いから、事務所を設立しました。

僕の出身は兵庫県ですが、事務所を開設したのは中小企業の街であり、商売人の街、活気のある街大阪です。
今の事務所は大阪市中央区、駅で言えば谷町四丁目駅が最寄駅です。

こんな事務所です!

僕の事務所では、通常の税理士業務以外に創業融資や資金繰りのチェック、いわゆる予防経営に力を入れています。
僕の強みである”経営者目線”は、父の会社で経営者に近い位置で働き、現在も税理士事務所の他に経営コンサルタントの別会社を経営している経験からきています。

僕自身が起業家としての実務経験が豊富なので、これから起業をするあなたの悩みに寄り添ったアドバイスができると確信しております。

融資と資金繰りに絶対的な自信があります。
僕の父は鉄工所を経営していました。
事情があって後にこの会社を去りますが、ここでの経験が今の僕の原点であることは間違いありません。

”資金繰り”と一口に言っても職種や業種によって、やり方は様々です。
僕が身を置いていた鉄工所、つまり工場の資金繰りについて少し話をさせてください。

まず、初期投資、融資です。
工場は設備がないと始まりません。
ですから借り入れありきの発想です。
融資を借りること、返済計画などの資金繰りを考えることは、この時父と共に経験してきたことです。

次に資金繰りです。
返済計画を立てつつ、会社として投資しつつ、資金もある程度保持しておく必要があります。僕は父の会社で数十億の資金を父と共に動かしてきました。
工場の場合、元請けから”発注計画表”というものを受け取ってから、全ての資金計画がはじまります。
発注計画に基づいて、自分の工場でそれを完成し納品できるのがいつになるか計画し、そこから入金予定を算出します。
工場の場合、例えば6月締めだと手形を受け取れるのは7月末です。
その手形が入金されるのはそこから4ヶ月後です。
加えて工場の設備などに不備があれば、納品自体も遅れます。
すると自動的に手形の受け取り、現金化も遅れる。経営は一気に苦しくなります。
ですから工場の設備の点検だって怠ることができないんです。

・初期の設備投資に多額の資金が必要なのでリスクがある
・元請けの発注に資金繰りが左右される
・発注を受けてから、資金を回収できるまでの期日が長い
・工場の現場や部品など細部まで把握しておかないと納品期日を守れなくなってしまう

こういう中でどんな発注計画書を受けても利益を出さないといけないのが、工場経営なんです。

業種、職種に優劣なんてありません。
ただ、”資金繰り”のみの観点で言えば、工場経営はかなり難易度が高いと言えます。

僕は立場としては一社員でしたが、父の会社だったので資金繰りも一緒に考えていました。つまり経営者目線で働かせてもらえたということです。
僕が融資や資金繰りに絶対的な自信があるのは、こういう経験があるからです。

会社経営初期における創業融資の重要性を伝えたい

起業して間もない経営者の方の関心事は、ほぼお金にまつわるものではないでしょうか?
黒字経営にするために、一番は会社の事業で利益をあげることです。
ですからまだ経営に困っていないうちから融資を受けるということに、抵抗のある方が多いようです。
その気持ち、わかります。
誰だって、お金を借りることが平気なわけありませんから。
けれども、わかった上で言わせてください。

「創業融資は借りないと損です。」

なぜなら、審査のハードルが比較的低く、融資を受けられる期間に限りがあるからです。
具体的に言えば創業して2期目の決算を終えていない会社が、対象であることが多いです。
ですから「儲からなかったら借りよう」では遅いんです。

会社の事業を発展させたい時に、お金がないと立ち行きません。
また会社経営は水物ですから、例えば取引先の都合で入金の計画が狂うことだって珍しくありません。

融資も、顧問税理士も、1年まずやってみて決算が終わって、そこから考えたらいいや。
その考えも確かにありです。
ですが、会社経営って本当に厳しいもので、1年経たずに廃業される方も多いのが現状です。

会社を創業してすぐだからこそ、税理士を活用してください。
そして創業融資を活用してください。
税理士をあなたの会社の融資や資金繰りのパートナーとして、考えていただける経営者の方が増えれば、資金が尽きて倒産する会社はもっと減る。

僕はそう思っています。

私が皆様のお役に立てること

僕の強みは起業家目線を持っていることであり、融資や資金繰りに強いということです。
会社経営における、創業融資や資金繰りの話、創業時の不安を全部僕に話してください。

会社の経営は家庭のお金の管理と違って、通帳だけ見てもわからないんです。
具体的には損益に基づく資金計画が必要です。
損益計算書を見ながら実際そのビジネスが儲かっているかの評価、そして通帳を見ながら資金を回収できているかの確認。
これらは全く別の作業であり、こういうことを行う資金繰り予測の仕方は、訓練みたいなものなのです。

ものすごく難しいことではありません。
だけどいきなり一人でやるのは、なかなか困難でしょう。
そんな時に僕がご相談にのることで、資金繰り予測を一緒に行い、必要に応じて融資を提案します。
僕は日本政策金融公庫の創業融資担当の面接官とも繋がりがあります。融資の面談は日本政策金融公庫まで出向く必要はなく、当事務所で行うことができます。

あなたの会社の資金繰りや融資を一緒に考え、経営者のみなさまには本業に専念してもらえる環境を作ること。
こんな風に僕はあなたのお役に立てることができます。

皆様へメッセージ

ここまで書いてきたように、僕が得意としている分野は、創業融資や資金繰りです。
また、経営者にとことん寄り添って味方になることが僕の信条です。

現在僕を含め税理士の数は多く、同じような得意分野、信条をもった同業者さんも当然いらっしゃるでしょう。
そんな時最後の決め手はなにか?と言われたら、例えば地理的に近かったとか、僕の書いているプロフィールに何か共感いただけるものがあったとか、そういうほんの些細なものなのかもしれません。

中央区、谷町四丁目駅、谷町、堺筋本町この辺に近く、会社を経営されている方。
日本政策金融公庫の創業融資を検討している方。
起業して間もない方。
どんなきっかけであっても大歓迎です。
どうか、お気軽にお声がけください。

「顧問契約を迫られるかも?」なんて心配は無用です。
「ちょっと話を聞いてみようかな?」こんな軽い気持ちで結構です。
あなたに会えることを楽しみにしています。

大山俊郎税理士事務所
代表税理士 大山 俊郎


お気軽にお電話下さい 創業資金のお悩み無料相談受付中! 0120-091-060 受付時間は、平日の9時から18時(事前のご予約により夜間・土日祝も対応可能) 無料相談の詳細はコチラ
ページ上部へ戻る